おすすめのお金の本24選!貯金から経済まで!ベストセラーも

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お金大好き人間が厳選した、お金の勉強になるおすすめのお金の本を、「ベストセラー」「初心者向け」「貯金本」「投資本」「お金持ち系自己啓発本」「経済を学べる本」「行動経済学の本」「漫画」で分けて24冊紹介する。

学生向け学生のうちに読んでおきたいお金の本10選!高校生と大学生向け

ベストセラーのお金の本

金持ち父さん 貧乏父さん

ベストセラーのお金の本といえばこれ。金持ちと貧乏人の違いを図などを交えながら解説してくれる本。お金の知識がない人が読むと、お金に対する考え方が変わるかも。僕は若いときに読んでかなり影響を受けた。

ユダヤ人大富豪の教え

物語形式のお金の本。主人公の「ケン」が、アメリカで出会ったユダヤ人大富豪からお金のレクチャーを受けて成長していくという話。様々なお金のノウハウが掲載されているので、入門書としても悪くない。

初心者におすすめ!お金の基礎がわかる本

お金の教養

お金の基礎的な知識が簡単に書いてある本。完全に初心者向け。同名の無料セミナーも開催されている。著者は「ファイナンシャルアカデミー」の代表者である泉 正人さん。

一生お金に困らない3つの力

個人的に好きなお金の本。「一生お金に困りたくないなら、この部分を鍛えろ」ということを教えてくれる。今後のお金の勉強の方向性を示してくれる、地味な良書。

会計リテラシーが仕事も人生も変える!

おそらく、ほとんどの日本人に足りていない「会計的にお金を見る力」を解説してくれる本。金持ち父さんと内容的に似ている部分もあるけど、こちらの方がわかりやすく書かれている。

クレジットカード超活用術

ネットで調べるだけでもクレジットカードの使い方や仕組みなどは十分に勉強できるが、こういう本でがっつり勉強するのも悪くない。

貯金の仕方がわかる本

年収200万円からの貯金生活宣言

人気の貯金ノウハウ本。「年収200万円」とか関係なく、貯金していくためのノウハウが詰め込まれている。内容的にかなりわかりやすいので、初心者にもおすすめできる。

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編

上の本の続編。こちらも合わせて読むと、更に貯金ノウハウが身に付くようになっている。

貯まる生活

物語形式の貯金ノウハウ本。読んでいて普通に面白かった。掲載されているノウハウがシンプルで、実践しやすいのもいい。個人的に好きな貯金ノウハウ本。

投資の勉強に役立つ本

まぐれ - 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

個人的に人生で一番影響を受けた本。投資をやっていなくても、現実世界に対する考え方が変わるかもしれない。特に、「世の中には虚おう箇所が存在するはずだ」と思っているタイプの人は。

確率と統計的に投資を考える力を養ってくれる、かなりの名著。これは本当におすすめ。

敗者のゲーム

多くの株式投資家をインデックス投資に引き込んだであろう、普及の名著。「すべてのものはやがて平均に回帰する。だから、平均と同じ動きをするインデックスファンドを買うべきだ」というのが、この本の主張。投資が上手くいかないときに読んでみると面白い。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

有名なアクティブ型投資信託「ひふみ投信」の代表者が書いている本。「投資をするということは、こういうことだよ」という一面を教えてくれる。自分勝手に投資をしていると見失ってしまう大切なことを教えてくれる良書。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編

金持ち父さん流の投資ノウハウ。他の投資本とは少し視点が違うので、読んでみると面白い。ちなみに、「上級編」もあるのだが、そちらは内容のレベルが高すぎて、一般人では再現するのがほぼ不可能なことが多く書いてあった。株式上場の話など。

お金持ちの考えがわかる本

となりの億万長者

世間がイメージとして持っている「金持ち」のノウハウ本ではなく、「本当の金持ちとはこういう人たちだ」というのを、綿密な調査を基にまとめている普及の名著。読んでみれば「確かに」と思う内容なのだが、イメージが邪魔してその考えに至る人は少ないであろう「本当の金持ちがやっていること」が実例を基に解説されている。金持ち本の中では一番おすすめ。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

「金持ち父さん 貧乏父さん」の続編。この本は「金持ちの働き方と貧乏人の働き方の違い」を詳しく解説してくれている。個人的には「貧乏父さん」よりもおすすめ。ちなみに、この本で頻繁に登場する「キャッシュフロー・クワドラント」の図は、他の本で引用されていたりして、有名。

その他、金持ち父さんシリーズでおすすめの本は、一応「金持ち父さんシリーズでおすすめの本7選!読むべき本はどれか」にまとめてある。

幸せな小金持ちへの8つのステップ

「ユダヤ人大富豪の教え」の著者が書いている本。こちらは、金持ち父さんやユダヤ人大富豪の教えのような「大金持ち」ではなく、「小金持ち」を題材にしている。なので、より一般人に近い内容と言える。これも物語形式の本なので、スラスラ読める。

ユダヤ人大富豪の教えII(スイス人銀行家の教え)

ユダヤ人大富豪の教えの続編。ハードカバー版では「スイス人銀行家の教え」というタイトルだった。主人公の「ケン」が、今度はスイスで出会った銀行家にお金のノウハウを教えてもらうという内容。前作よりも作り話感が増しているが、まあ面白い。ちなみに、これの続編もあるのだが、個人的にはあんまりおすすめではない。

経済が学べる本

池上彰のやさしい経済学


「お金とはどういうものか?」をきちんと学んでいない全ての人におすすめ。この本を読めば「お金」というものがよくわかるから。ついでに、ニュースなどで出てくる主要な経済用語の意味も解説してくれている。「経済学」と聞くと敬遠する方もいるだろうが、この本は初心者向けなので安心してほしい。

証券アナリスト第1次レベル合格最短テキスト 経済

証券アナリストの資格勉強用のテキストだけど、専門職のテキストだけあって、経済学をもっと知ることができる。あんまり初心者向けではないが。

行動経済学の本

予想どおりに不合理

実は、この本もベストセラー。お金と人の感情の関係を研究している「行動経済学」の本だが、専門用語が羅列されているわけではなく、初心者でも読みやすいように工夫がされている。この本では、何気なくやってしまう「お金の判断ミス」が多数解説されており、自分の経済活動の改善に一役買う可能性がある。

人はなぜお金で失敗するのか

あんまり有名な本ではないけど、良質な行動経済学の本。こちらも「お金の判断ミス」について書かれているが、上の本とは毛色が違って面白かった。

漫画版お金の本

ユダヤ人大富豪の教え コミック版

ユダヤ人大富豪の教えのコミック版。活字を読むのが苦手な方に。一巻では完結しないのでご注意を。

マンガと図解 新・くらしの税金百科

意外と教えてもらえないのに必須なのが税金に関する知識。このマンガなら、基本をしっかり学ぶことができる。

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