学生のうちに読んでおきたいお金の本10選!高校生と大学生向け

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おすすめのお金の本24選!貯金から経済、自己啓発まで!ベストセラーも」の中から、「学生のうちに読んでおけばよかった!」と感じたものを10冊紹介する。小学生には内容的に難しい本もあるので、基本的に高校生か大学生向け。ちなみに、「どれか一冊だけ」と言われたとしたら、「となりの億万長者」を迷わずおすすめする。

お金の基礎が学べる必読書

池上彰のやさしい経済学


「経済学」とタイトルにあるが、簡単に言うと「お金とはどういうものか?がわかる本」である。学校では教えてくれないお金の仕組みが簡単に解説されているので、専門的な経済学を学ぶのにはイマイチだけど、お金の入門書としては最適。(2)も合わせて読むと、ニュースなどで出てくる簡単な経済用語も理解できる。

お金の教養

お金を教える学校「ファイナンシャルアカデミー」の代表者が書いているお金の本。内容的にはかなり初歩的なものなので、入門書として役に立つ。上の本とは違い、ノウハウ的なことが多く書いているお金の本。

お金持ちのノウハウが勉強できる本

となりの億万長者

ここで紹介している本の中では一番おすすめ。表に出てこないような「本物のお金持ち(資産家)」の行動や考え方などをひたすら調査し、まとめられた本。

学生のうちにこの本を読むことができれば、お金の扱い方・現在の資産額ががかなり違ったんじゃないかと感じてしまい、後悔した。胡散臭い「金持ちノウハウ本」ではなく、本当の資産家に近づくためのノウハウやルールが散りばめられた名著。

金持ち父さん 貧乏父さん

お金の持ちと貧乏人の違いがわかりやすく解説された本。ちなみに、ベストセラーになった有名な本である。学校では決して教えてもらえないようなお金に対する考え方を学べるが、この本に固執するのは危険。なぜなら、考え方に大きな偏りが生じてしまう可能性が高いし、何よりも、内容がフィクションだからだ。

見聞を広めるために読むのはおすすめだけど、現実的なことが多く学べるのは「となりの億万長者」の方である。

貯金の仕方がわかる本

年収200万円からの貯金生活宣言

「となりの億万長者」を読めば、貯金することがいかに大切なことなのかよくわかるだろう。そこで、補足的にこういう貯金ノウハウ本を読むのもおすすめしておきたい。貯金ノウハウ本は何冊も出版されているが、この本が一番わかりやすかった気がしたので、ここでおすすめしておく。

税金のことがわかる本

マンガと図解 新・くらしの税金百科

日本のサラリーマンは、「源泉徴収」の制度のおかげで、税金への関心が対して高くないように思う。税金に無関心だと、政治への無関心に繋がってしまい、政府のいいように税金を支払わされ続けるかもしれない。税金を知ることが、政治への関心に少しでも繋がればという願いを込めて、この本も紹介しておく。

クレジットカードの使い方がわかる本

クレジットカード超活用術

社会人になれば誰もが持つようになるクレジットカード。それなのに、具体的な使い方は学校では教えてくれないという不思議。クレジットカードには、実は様々な機能がある。こういう本で学んでおくと、実生活でかなり役立つのだ。ちなみに、こういう情報は、今の時代ではインターネットで検索するだけでも良質な情報に出会うことができる。

投資に手を出す前に読むべき本

まぐれ - 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

「となりの億万長者」の次におすすめしたい本。大学生のうちから投資を始める人もいると思うので、できるだけ早めに読んで頂きたい。「投資で勝つ」とはどういうことなのか、「確率的に破滅してしまう投資」はどういうものなのかなど、学校では教えてくれない知識が満載。というか、ここまで投資に疑念を抱かせてくれる本はそうそうない。

確率と統計的に投資を見る能力を養ってくれる、かなりの名著である。

敗者のゲーム

株式投資について書かれている本なので、これから株式投資を始めようと考えている学生におすすめしたい。多くの株式投資家をインデックス投資に引きずり込んだであろう名著。簡単に紹介すると、「株式投資で負けたくないならこうしなさい」ということをひたすら解説している本である。

>>お金の勉強の仕方7選!初心者向け!本やセミナーなどで学ぶ

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